Saikaiブログ

【小学生親善交流団】西海の夏を満喫!北海道広尾町の子どもたち

2018年8月7日

 

 

 

7月24日~27日の4日間、

西海市と姉妹市町提携を結ぶ北海道広尾町から

「小学生親善交流団」の子どもたち10名が西海市を訪れました。

 

広尾町との交流事業は、旧大島町から続く30年以上の歴史があります。

 

広尾町役場HP http://www.town.hiroo.hokkaido.jp/index.html 

 

 

夏と冬に行う「小学生親善交流団」事業では、

それぞれのまちに暮らす子どもたちが互いのふるさとを訪れ

ホームステイや観光・見学を通じ交流を深めています。

 

今年2月には、西海市の子どもたち9名が広尾町を訪問。

滞在中は雪合戦やそりすべりなど、広尾町の子どもたちと一緒に

思う存分北海道の冬を満喫しました。

 

   

寒さが厳しい北海道の大自然、広尾町での暮らしを体験し、たくさんの思い出と学びを得て帰ってきました。

 

 

西海市の子どもたちは、広尾町の友だちとの再会を果たせるこの夏休みを

心待ちにしていたのです。

◆詳しくは「広報さいかい4月号」広尾町訪問記へ →こちら

 

 

 

■青い海に大興奮!待望の磯あそびへ

 

 

広尾町の子どもたちが1番に楽しみにしていたこと。

それは・・・「磯あそび」!!

 

西海市に比べ夏でも10度近く気温が低い広尾町では、

海はあっても子どもたちが遊ぶには向かない気候。

青い海で思いっきり遊べることを、とっても楽しみにしていたんです。

 

 

大瀬戸町にある「尻久砂里海浜公園」では、

砂遊びやビーチボールなどをして大満喫!

西海市ならでは、美しい海の魅力を全身で体感していました。

 

 

 

 

■竹は珍しい素材?!伊佐ノ浦公園で「竹の水鉄砲」作り

 

 

西海町にある「伊佐ノ浦公園」で、

夏に人気の体験メニューといえば「竹の水鉄砲」作り体験。

 

昔ながらのおもちゃ作りを、手先が器用なスタッフの方が

丁寧に指導してくれます。

 

 

 

竹林が身近に無い広尾町の子どもたちにとって、

竹は珍しい素材です。

(北海道では函館周辺までが生育の北限地域のため)

 

  

竹筒にドリルで穴を開け、もう一方の竹筒に布を巻きつけて、水を押し出す「水鉄砲」の完成!

 

誰の水鉄砲が1番遠くまで届くかな?

 

  

 

 

おやつは「すいか割り」対決!

広尾町と西海市、混合チームで競い合いました。

 

 

 

お互いのふるさとを訪ね合い、

たくさんの思い出と学びを共有し合った広尾町と西海市の子どもたち。

訪問の8日間で得た“出会い”と“発見”が、新たな成長につながっていく、

それがこの事業の意義深さなのです。

 

西海市は今後も広尾町の人々との交流を通じ

子どもたちの成長を応援してまいります♪

 

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