Saikaiブログ

専門職スタッフが窓口でサポート「子育て世代包括支援センター」

2018年8月13日

 

 

 

この春より、西海市役所 こども課内に開設された

「子育て世代包括支援センター」をご存知でしょうか?

 

妊娠期からお子さんが成長していく間、

お母さん・お父さんの子育てを切れ目無くサポートしていくサービス機関です。

長崎県内では4例目の開設となります。

 

画像提供:AC

 

どんな場所で相談できるの?子連れでも利用できる?

など、センターの様子やご利用方法をご紹介♪

また新たに始まったサービス「産後ケア事業(宿泊型)」についても

ご案内していきます。

 

 

■助産師・保健師スタッフが1人ひとりのご相談に応じます

 

 

「子育て世代包括支援センター」は、西海市役所本庁舎の向かい

第1別館の中にあります。

 

 

 

 

ご相談に応じるのは、助産師・保健師・看護師といった

専門職のスタッフ。

 

 

お母さんご自身の相談はもちろん、

スタッフが直接お子さんの様子を確認しながら成育具合などの

ご相談に応じることができます。

 

相談カウンター横には、マット敷きの広いキッズスペース。

お母さんの目の届く範囲で、お子さんが安心して遊ぶことができます。

 

 

<相談内容の例>

・はじめての妊娠・出産で不安。

・月に1度の「乳幼児相談」以外で助産師や保健師に相談したいことがある。

・こどもの健診や予防接種について。

・その他、子育て情報、各種サービスについて知りたい。

  

 

 

<相談窓口の開設日>

月曜~金曜 8時30分~17時  (年末年始を除く) MAP

電話:0959-37-0029

 

ぜひお気軽にお電話・ご来館ください。

 

 

 

■新サービス「産後ケア事業(宿泊型)」スタート!

 

画像提供:AC

 

出産されたお母さんと赤ちゃんのスムーズな新生活スタートを応援する

新事業「産後ケア事業(宿泊型)」がはじまりました。

 

お母さんと赤ちゃんが病院や助産所に宿泊し、

心身のケアや育児のサポートを安心して受けることができます。

 

「出産後、自宅に帰っても手伝ってくれる人がいなくて心配」

「きちんと赤ちゃんのお世話ができるか不安」

「授乳が上手くいかない」

「お産と育児の疲れが出て、体調がよくない」・・・

 

こんな悩みを持つお母さんは少なくないはず。

初めての出産ではなおさら、慣れないことばかりで大変ですよね。

 

ゆっくり泊まってサービスを受けていただくことで、

お母さんが自分のペースで赤ちゃんとの暮らしに慣れていく

お手伝いをする事業です。

 

◆利用できる方:

・市内に住民登録がある方

・出産退院後のお母さんと産後2ヶ月未満の赤ちゃんで

 医療を受ける必要がない方

 

◆利用者負担金:12日 4,000

 

◆使用可能な施設:

<長崎市>レディースクリニックICHIRO、プロジェクトマムさくらの里助産院

<時津町>三浦産婦人科

<佐世保市>一瀬診療所、井上産科婦人科医院、つきやま産婦人科、

      東島レディースクリニック、松永クリニック、村上病院

<佐々町>平井産婦人科医院

 

詳しくは「広報さいかい8月号」10Pをご確認ください

http://www.city.saikai.nagasaki.jp/docs/2011031000103/

 

 

出産・育児のご相談には、

ぜひ「西海市子育て世代包括支援センター」をお気軽にご利用ください。

 

お問い合わせ

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こども課
電話:0959-37-0029
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