Saikaiブログ

音浴博物館Music Selection~vol.14「September」Song

2018年9月13日

 

 

 

9月に入り、秋の風がさわやかに吹きはじめましたね♪

September」とつく曲のタイトル、あなたはいくつ思い浮かびますか?

 

今月の音浴博物館Music Selectionでは、

年代や音楽ジャンルによってさまざまある

Septemer」&「9月」にまつわるレコードたちをご紹介します♪

 

 

大瀬戸町雪浦の山の中、趣きある廃校校舎を再生して作られた「音浴博物館」。

 

 

 

■「SEPTEMBEREARTH WIND & FIRE

 

 

1978年にリリース。

アース・ウィンド・アンド・ファイヤーを代表するディスコナンバーです♪

 

曲の歌詞としては、9月に出会った男女のストーリーなのですが・・・

彼が彼女に思いを寄せているのは、実は12月のお話。

在りし日の恋を歌った曲だったのですね。

 

かつてディスコで踊り明かしたなぁ~という方、

ぜひアナログ盤の音源+本格派オーディオで聴き入ってみませんか?

 

 

■「SEPTEMBER」竹内 まりや

 

 

1979年リリース。

竹内まりやにとって3枚目のシングルで、「第21回日本レコード大賞」

新人賞を受賞した曲です。

 

作詞は松本隆、作曲・編曲は林哲司。

このシングルのB面の曲では、後にご主人となる山下達郎が

編曲・コーラスを手掛けています。

秋の訪れとともに終わってしまった夏の恋を歌った曲。

 

 

■「すみれSeptember Love」一風堂

 

 

 

1982年リリースの曲で、同年秋に発売の化粧品

アイシャドウのCM曲として起用されました。

 

「すみれ=春の花」なのに「September=秋」・・・

ちょっとちぐはぐな感じもしますよね??

 

アイシャドウの“すみれ色”をイメージして作られた曲であり、

秋発売のコスメだったため秋の恋を歌った内容になっているようです。

3040代の方にとっては、1997年にSHAZNAというバンド

がカバーした曲というイメージが強いのではないでしょうか。

 

 

■「SEPTEMBER SONG」フランク・シナトラ

 

 

 

ジャズシンガーの巨匠フランク・シナトラが歌う「9月」は、

人生を12ヶ月に例えた曲。

暑さが静まり日も短くなる9月を、年を重ねた人生の“秋“に例え

残りの日々を大切な人とともに過ごしたい、という想いが

しっとりと歌い上げられています。

 

ほかにも・・・

 

 

「船を出すのなら九月」中島みゆき(左)、「九月の雨」太田裕美(右)

 

 

 

■12ヶ月ある中でも、なぜ「9月」の曲が多いのか?

 

「SEPTEMBER MOON」矢沢永吉 

 

音浴博物館にあるレコードの中で、

実はほかにもタイトルに「~月」がつく曲はありました。 

(7月と12月も意外に多いんです!)

 

それでも特に「9月」の名曲が多い理由は何でしょうか?

これまでに挙げた曲から考えられるのは・・・

 

・過ぎ行く夏を思う淋しさ

・夏とともに終わってしまった恋

・気温が低くなり、日も短くなる、季節の移ろいへの寂しさ

 

ついつい感傷的になってしまう気持ちが

叙情的に歌へ込められているから、かもしれませんね。

 

音浴スタッフ・中村さんのおすすめ♪ピアノ・ソロアルバム

ジョージ・ウィンストン「オータム」より「September」 

 

 

過ぎ去った夏が名残り惜しいあなた、

音浴博物館で今の気分にぴったり♪な「SeptemberSong

耳を傾けてみませんか?

 

 

次回「Saikaiブログ」では・・・

 

 

今年アナログレコードの生産を復活!させた

ソニー・ミュージックエンタテインメントの御一行が音浴博物館を訪れた様子、

次回の企画展示をご紹介します♪

 

 

●音浴博物館

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西海市大瀬戸町雪浦河通郷34280  TEL:0959-37-0222

開館時間:10時~18時 休館日:月曜日(祝日除く)

入館料:大人 510円、小中学生 250円、小学生未満 無料 

 

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電話:0959-37-0064
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