Saikaiブログ

レコード生産を再スタート!のSONYが「音浴博物館」を視察♪

2018年9月14日

 

 

 

9月上旬。

大瀬戸町雪浦の山奥にある“音の博物館“ 「音浴博物館」

はるばる東京からお客さまがやって来ました。

 

 

()ソニー・ミュージックエンタテインメント

取締役CFO兼コーポレートEVP 今野 敏博さん、

広報担当 鳥本 綾子さん のお2人です。

 

 

左から音浴博物館スタッフ 中村さん、ソニー 今野さん・鳥本さん、音浴博物館・館長代行 高島さん 

 

 

■約29年ぶり!アナログレコード自社一貫生産を再スタート

 

 

 

この日「音浴博物館」を訪れた

ソニー・ミュージックエンタテインメントさんは、

今年1月より約29年ぶりにアナログレコードの自社一貫生産を

再スタートさせました。

 

音楽を楽しむ音源は時代の流れとともに変わり

1989年にレコード生産を終了していたソニー。

 

けれど近年ではアナログ人気が再燃し、今やその生産枚数は

国内でも10年前と比較して10倍以上の約106万枚

伸びているのです(※2017年 日本レコード協会による)

 

ソニーでは、日本人のジャケット(パッケージ)への愛着や

温かみのある音質の魅力などを見込み、

今後改めてアナログレコードの生産を展開していくそうです。

 

 

 

 

そこで、ソニー・ミュージックエンタテインメントさんより

再生産第一弾のアナログレコード作品2つを

「音浴博物館」へ 寄贈いただきました♪

 

  

 

・ビリー・ジョエル「ニューヨーク52番街」

 

EIICHI OHTAKI Song Book ||| 大滝詠一作品集vol.3「夢で逢えたら」

 

ちなみにこの2人のアーティストは

1982年に世界初の商業用CD第1号として、ソニーからCDを発売していたのです。

 

CDから再びレコードへ、音楽上の歴史を刻んだアーティストとして

2度も選ばれたんですね!

それも同じソニーが先陣を切って生産に踏み切ったからこそできたこと。

 

 

 

2時間、じっくり「音浴博物館」を見学された

今野さんと鳥本さん。

 

特にアナログレコードとともに青春時代をおくったという今野さんは、

オートチェンジャー付きレコードプレイヤーやジュークボックスなど

とてもキラキラした眼差しで見学されていました。

 

2人とも、ぜひまた西海市へいらしてくださいね♪

 

 

 

■企画展示では「ちびまる子が育った時代」展を開催中!

 

 

 

子どもから大人まで日本中に惜しまれる中

先日この世を去ってしまった漫画家 さくら ももこさん。

 

「音浴博物館」では、

漫画「ちびまる子ちゃん」に登場する昭和のアイドルをはじめ

まる子が育った1974年前後を中心にヒットしたレコードの数々を

展示しています。

 

●展示期間:~10月中旬(予定) ★入館料のみでご覧いただけます。

 

 

 

 

西城秀樹や山口百恵など、アニメの世界を思い描きながら

懐かしのアイドル、レコードたちをぜひご覧ください。

 

●音浴博物館

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西海市大瀬戸町雪浦河通郷34280  TEL:0959-37-0222

開館時間:10時~18時 休館日:月曜日(祝日除く)

入館料:大人 510円、小中学生 250円、小学生未満 無料 

 

お問い合わせ

HP更新
商工観光物産課
電話:0959-37-0064
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