Saikaiブログ

学んで事故防止!「高齢者と子どもの参加型 交通安全教室」

2018年10月1日

 

 

 

922() 大瀬戸総合運動公園では、

年に1度の「高齢者と子どもの参加体験型 交通安全教室」が開催され

延べ800人を超える多くの市民の方々が参加しました。

 

 

 

 

体育館ステージでは市内ブラスバンド部の演奏、

長崎県警 交通企画課のみなさんによる「交通寸劇」を上演。

 

 

 

西海市からのブラスバンド部は、

西彼杵高校や大崎中学校・高校、大島造船所のメンバーが出演しました。

 

  

西彼杵高校ブラスバンド部(写真左) 大崎中学校・高校ブラスバンド部(写真右)

 

大島造船所ブラスバンド部 

 

アニメ主題歌や昭和の懐メロなど、

お子さんからお年寄りまでみんなが楽しめる

幅広いラインナップですばらしい演奏を披露してくれました。

 

 

西海市のブラスバンド部と長崎県警音楽隊・カラーガード隊との

合同演奏のコラボも。

 

 

様々な楽器から奏でられるハーモニーが幾重にも重なり

あたたかで壮大な音の響きが観客を魅了していました。

 

 

 

■ドライバーの視点・通行者の視点、それぞれ体験!

 

 

 環境にやさしい運転を学ぶ「エコドライブシュミレーター」

 

921日~30日は「秋の全国交通安全運動」期間。

 

車の運転者・歩行者どちらの立場も体験しながら

交通ルールについて学ぶ、さまざまなコーナーが設けられていました。

 

  

「交通標識クイズ」(左)、反射材の光り方を体験する「ゴーグルライト体験」(右)

 

 

 

普段はじっくり見られないパトカーを間近で見学。警察官になった気分で体験していました。

 

 

テレビCMでおなじみの最新技術を駆使した

「セーフティサポートカー」試乗体験では、障害物を察知して停まる

自動ブレーキ機能を体験しました。

 

 

障害物を察知すると「ピピピー」という警戒音とともに車もストップ!

 

 

 

■実際に起きた交通事故を再現「スケアードストレート」

 

 

 

日頃、自転車に乗ることが多い

中学生・高校生向けに行われたのが「スケアードストレート」。

プロのスタントマンによる事故の実演です。

  

“ながら運転”や自分勝手な乗り方が招いた

さまざまな事故ケース、恐ろしく悲惨なシーンを

スタントマンの方による再現を見て学ぶことができました。

 

 

 

見学した学生のみなさんからは、

「これからもマナーを守って自転車に乗ろうと思う」

「事故の恐ろしさを知ることができた」

といった感想があがりました。

 

  

 

 

今年度「秋の全国交通安全運動」スローガンは

「反射材 自分をアピール 防ぐ事故」。

 

運転者も、歩行者も、お互いを思いやる正しいマナーで

交通安全を心がけていきましょう!

 

★「広報さいかい9月号」では、日頃より交通安全活動を行っている

「交通安全指導員」さんについてご紹介しています。

 

   

http://www.city.saikai.nagasaki.jp/docs/2011031000103/

 

お問い合わせ

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電話:0959-37-0164
  • 【募集】12/16(日)めぐりあいイベント「X’masリース手作り体験」
    12/16(日)開催「さいかいDEパパママまるしぇvol.2」
    音浴博物館で開催中!デビュー50周年「カーペンターズ」展