Saikaiブログ

大瀬戸歴史民俗資料館にて開催中「なつかしい!むかしのどうぐ展」

2018年11月21日

 

   

 

 

その昔、西海市で暮らしていた人たちは

どんな道具を使って生活していたのだろう?

 

現在「大瀬戸歴史民俗資料館」では、

明治から昭和の時代にかけて当時の人々が使っていた

衣食住に関する道具、およそ70点を展示した企画展を開催しています。

 

 

 

◆「なつかしい!むかしのどうぐ展」

 

・開催期間:~ 2019 2 28日(木) 10時~17

 

・大瀬戸歴史民俗資料館西海市大瀬戸町瀬戸西浜郷61-1→詳しくはこちら

 

・休館日:月曜、祝日、年末年始  【入館無料】

なつかしい!むかしのどうぐ展チラシ.pdf(449KB) 

 

 

この展示を企画した学芸員 中村 綾乃さんにお話を伺いました。

 

 

 

―― この企画展を開催したきっかけは?

 

「西海市内の小学3年生の子どもたちは、2学期から3学期にかけて

   “昔の人々の暮らし”を学ぶカリキュラムが組まれています。

   そこで社会科見学に訪れた子どもたちに、当時使われていた暮らしの道具を

   間近で見てもらいたいと思い企画しました。」

 

 

 昔ながらの道具は、今のような工場での大量生産と違い

職人さんの手によって作られる「手作り」の道具も多くありました。

素材も自然のもので、大事に手入れをしながら

長いあいだ人々の暮らしと共に活躍してきました。

 

 

 

展示では、なにに使われていた道具なのか?

子どもたちがクイズ形式で学びながら見学できるようになっています。

 

少ないエネルギーやモノでも便利に使って暮らせるよう

さまざまな工夫がなされた昔の道具たち。

現代のみなさんのおうちで使っている道具と比べながら、

見学してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

みなさんのおじいちゃん・おばあちゃんなら、

もしかしたら子どもの頃に使っていた道具もあるかもしれません!

ぜひ一緒に誘ってお出かけください。

 

お問い合わせ

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社会教育課
電話:0959-37-0079
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