Saikaiブログ

西海市の「島」をPR!しまポスター&アイランダー2018出展

2018年12月4日

 

  

 

 

このたび新たに、

西海市にある3つの島をPRするポスターが完成しました!

 

    

 

ポスターでそれぞれ島の特徴を物語っているのが

「岩」または「石」。

長い時間をかけて自然が作り出した“島の表情”です。

 

 

 

 

【平島】ひらしま…崎戸港からフェリーで約2時間の距離

コピー:「この島のダイナミズムは、ぜいたくな自然が作り出した」

 

メイン写真は、かつて稼動していた石切り場の一部である断崖絶壁。

昭和初期~中期に紙の原料となる木材をすり潰す石「パルプストーン」

として使われていました。

波が削って作り上げた荒々しくダイナミックな断面にご注目!です。

 

 

 

【江島】えのしま…崎戸港からフェリーで約1時間の距離

コピー:「ひとのこころもまるかとよ」

 

まるで囲碁に使う石のようにツルツルと丸い石。

江島にある「碁石ヶ浜(ごいしがはま)」が紹介されています。

コピーでは、ここにある石のように丸く・温かな心をもった

江島の人々にも触れています。

 

 

 

 

【松島】まつしま…瀬戸港からフェリーで約10分の距離

コピー:「君の横顔みつめつつ 赤い砂浜あるいたね」

 

めずらしい赤い石が広がっているのは、松島の「ぜぜヶ浦」。

松島の歴史と自然を体感できる、島内1周に欠かせないビュースポットです。

コピーは、地元の方が作詞・作曲して作られた「ぜぜヶ浦浜」

という歌の一節からとられています。

 

 

 

そして、この新しいポスターを携え

1117日~18日に東京・池袋サンシャインシティで開催された

島の祭典「アイランダー2018」に西海市も出展しました!

 

 

■全国各地から200を超える島が大集合「アイランダー2018

 

 

 

西海市からは平島・江島・松島に加え、

大村湾にあるアドベンチャーの島「無人島 田島」の4島が出展しました。

 

 

 

「アイランダー」は、

日本全国にある島々が集まる年に1度の“祭典”。

それぞれの島の観光・物産PRや、伝統芸能・文化の紹介

移住の地としてPRを行い合います。

 

普段は遠くてなかなか足を運べない島の素晴らしさ、島暮らしの楽しさを

地元の人々から直接聞けるとあって、毎年1万人以上が訪れる

人気のイベントです。

 

西海市では、観光パンフレットの配布や島ポスターの展示

特産品の販売を行いました。

 

 

 松島「かんころ餅」・「鉄火味噌」、江島「手造り醬油」を販売。

お客様に試食もしてもらったところ、3品とも完売となりました!

 

来場くださった方からは、

「西海市の離島をはじめて知った」

「五島には行ったことがあったが、ぜひ西海市の島にも行ってみたい」

「かんころ餅の素朴な味がとってもおいしい!」

など、西海市の島の魅力を知っていただく良いきっかけとなった

という声をいただきました。

 

 

出展した各島の方たちにとっても、

他の島の方たちと知り合える機会となり、物産の豊富さや

島おこしに力を注ぐみなさんから良い刺激をもらえた、という感想がありました。

 

季節ごとのイベントや体験民宿などのお宿、

昔ながらののんびりした暮らしが残る西海市の島々。

ぜひ足を運んでみませんか♪

 

お問い合わせ

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電話:0959-37-0122
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