Saikaiブログ

野外で作って食べる醍醐味♪西海公民館「アウトドア料理」part.3

2019年2月8日

 

 

12月から西海公民館で月に1度開催されてきた

「来てみて体験、外(アウトドア)料理」教室。

 

22日には、今年度最終回となるパート3が行われ

子どもから大人まで、市内から約10名のみなさんが参加しました。

・1回目開催の模様は→こちら

 

 

講師は、“西海市のアウトドア達人”として有名な 辻 道行さん。

 

 

昨年3月まで「長崎県立西彼青年の家」のスタッフとして所長まで務めた辻さん。

長年子どもたちの自然学習・宿泊体験をサポートしてきた

自然あそびのプロです。

 

3回目となる今回も、ダッチオーブンや鉄板などを使い

簡単でおいしく作れるメニュー3品を教えていただきました。

 

 

 

■野菜たっぷり♪おかわり必須の「カレー鍋」

 

 

カレーライスといえば、キャンプの定番ごはんですが

今回は冬らしくカレーを鍋に!

 

辻さんおすすめの業務用カレールゥを使い、

たくさんの野菜やお肉を入れて作ります。

 

  

 

ぴっちり重いフタをして、短時間でも素材のうまみを一気に引き出せる

ダッチオーブンは煮込み料理に最適!

 

 

■香りが食欲をそそる「ガーリックバターライス」

 

 

カレー鍋のお供は、白いご飯ではなく「ガーリックバターライス」。

バターとにんにくを加えることで、レストランのような

おしゃれメニューに変身します。

 

にんにくとバターを炒めるのは、

スキレットというアウトドア料理用の鉄フライパン。

はぁ~…思わずため息が出るほど、おいしい香りが食欲をそそります♪

 

給水させたお米と一緒に入れて、ダッチオーブンで炊き上げます。

 

アウトドアで計量カップが無い時の水加減は、”手の甲まで”が目安。

 

 

■食後のお楽しみ♪沖縄菓子「ちんびん」

 

 

「カレー鍋」と「ガーリックバターライス」の加熱が終わり

火力が弱まった焚き火で焼くのは・・・

沖縄のお菓子「ちんびん」。

 

小麦粉と米粉に黒糖を入れて生地を作り、薄く焼いて作る

クレープのようなお菓子です。

今回の生地には講師の辻さんお手製の黒蜜を入れて甘みをつけました。

 

 

 

油をひいた鉄板に、トロトロの生地を丸く伸ばし

焼けたらくるくると巻いていきます。

ご家族のキャンプで、お子さんと一緒に作るのも楽しいですよ♪

 

 

■寒いからこそおいしい!あっつアツメニューをいただきます

 

 

参加者みなさんの協力で、3品は1時間ちょっとで完成!

いただきます♪

 

 

 

スパイシーな「カレー鍋」は、お腹の中からあったまる~

ダッチオーブンでしっかり煮込んだことで、白菜やキャベツがトロトロに。

油揚げやもやし、ネギといった鍋らしい具材が冬メニューにぴったりです。

 

「カレー鍋」と相性バツグン!の「ガーリックバターライス」。

水加減がわからず、少しもっちりめに炊き上がりました。

回を重ねて勉強べんきょう!今後の課題です。

 

 

初めて食べるという参加者の方が多かった沖縄菓子「ちんびん」。

黒糖のやさしい甘みともちもち食感が素朴でおいしいお菓子でした。

 

 

西海公民館では今年度が初開催となった「外(アウトドア)料理」教室。

『テントを購入したので、ここで習った料理をキャンプで実践したい』

というアウトドア好きのご家族や、アウトドア経験の無い方も

野外だからこそ楽しめる「外ごはん」の魅力を五感で学べる

とても楽しい講座でした。

 

西海公民館では、来年度も開催を予定しているそうです。

興味のある方は、各地区にある公民館などでチラシをチェックして

ぜひご参加くださいね。

 

 

●長崎県立西彼青年の家  HPはこちら

西海市西海町太田和郷4600-10  TEL:0959-32-1337

お子さん向けの自然学習・宿泊体験など、様々なイベントが開催されています

 

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