更新日:2019年03月22日

【西海インスタspot】崎戸町で「さかなのバス停」を探せ!vol.2

 

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Vol.1では崎戸町内にある

3ヶ所の「さかなのバス停」

と、

「崎戸海浜公園」

をご紹介しました。

 

 

さて、今回は残る2ヶ所へ!

 

 

Vol.2では【4】【5】をピックアップします。

西海市内のバス停MAPはこちらから→

 

 

 

■その4:おさかなバス停の兄弟を発見!「福浦」

 

 

赤い「崎戸橋」を渡ってすぐ、 左折して道を進んだところにあるのが「福浦」のバス停。

 

おや・・・これはどこかで見たような??

 

「浅間町」のバス停(左) 「福浦」のバス停(右)

 

そうです!!浅間町」のバス停にそっくり。

おそらく、この2匹はあらかぶの兄弟かもしれませんね★

 

 

■その5:見~上~げて~ギョらん~♪「今泊(いまどまり)」

 

 

 

蠣浦島(かきのうらしま)から崎戸島へ渡る「本郷橋」の手前には、 ぐ~んと空を見上げたおさかなを発見! 魚の形をした4つのバス停の中で、こちらだけが「鯛」なんだそう。

 

 

こちらはおさかなの口ではなく、側面から出入りする バス停になっています。

 

 

目の部分は光が差し込む窓になっていましたよ。

 

 

■水平線と大海原が一望!「北緯33度線展望台」

 

 

 

お天気の良い日は、ぜひ本郷橋を渡り崎戸島の最先端「北緯33度線展望台」へ行ってみましょう!

 

北緯33度とは、イラクの首都バグダッド、モロッコの都市・カサブランカ アメリカのサンジェゴ、ダラスと同じ緯度。

 

地球上で、はるか遠いまちと同じ一直線上に立っていると思うとなんだか不思議な気分です。

 

 

訪れた日はお天気がよく霞みも少なかったので、 江島・平島、五島列島、平戸島も見えましたよ♪

 

 

 

なんといっても、ここで見る夕日は絶景!

大海原に沈む真っ赤な夕日を心ゆくまで眺めていたいですね~。

 

 

 

 

展望台の下には、旧日本海軍の施設跡があります。 1938~1945年に海底のスクリュー音などをキャッチする 聴音所として使われていたそうです。

 

 

古びたレンガ、ツタの絡まる外壁に歴史の重みと感慨深さを感じますね。

 

 

さかなにまつわる5つのバス停をすべて見つけ、ミッション終了!

 

崎戸町内から見える海は、どこから見ても美しく ご紹介しきれないくらいでした。

 

昔ながらののんび~りとした町並みも、どこか懐かしく おすすめです。

 

 

 

本土からちょっと足を伸ばして、気軽に行ける島旅へ♪ きっと写真に収めたくなる風景ばかりですよ。

 

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