(9月10日更新)新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

飛沫感染感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

新型コロナウイルス感染症については下のファイルにさらに詳しく書かれています。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため

市民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。下の「新しい生活様式」の実践例を基に感染予防対策に努めていただくようお願いいたします。

新しい生活様式の実践例

症状が出たと思ったら

次の症状がある方は長崎県で設置している「長崎県受診・相談センター」にご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

1.息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等強い症状のいずれかがある

2.高齢者、基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある

3.上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続いている(症状が4日続く場合は必ずご相談ください。症状は個人差がありますので、強い症状と思う場合はすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

(注意)

相談目安について、以前は下記の内容でしたが、上記の内容に変更となっていますので、ご注意ください。

1.息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある

2.風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)   

※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上記の状態が2日程度続く場合

 

長崎県受診・相談センター

電話番号   0120-071-126

受付時間   24時間(土日・祝日も相談可)

症状が出なくても検査を受けたい方は

下のリンクへアクセスください。

厚生労働省電話相談窓口

厚生労働省

電話番号   0120-565653(フリーダイヤル)

受付時間   9時00分から21時00分まで(土日・祝日も相談可)    

下のリンクもご活用ください

この記事に関するお問い合わせ先

健康ほけん課

〒857-2392
長崎県西海市大瀬戸町瀬戸樫浦郷2222番地
電話番号:0959-37-0067

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