【注意喚起】「保険が使える」と損害保険の請求を勧誘する業者とのトラブルについて

 台風・豪雨・大雪などの自然災害の後は、火災・地震保険の請求を勧誘する業者とのトラブルが増加します。

 業者からの勧誘が来ても、その場で勧誘業者との契約はせず、まずは損害保険会社へ連絡をしてください。

連絡・相談先

1.自身が契約している損害保険会社

 

2.そんぽADRセンター (一般社団法人 日本損害保険協会の相談窓口)

 電話番号 : 0570-022808 (ナビダイヤル : 通話料有料)

 受付時間 : 平日 午前9時15分から午後5時

 (土曜日・日曜日・祝日および12月30日から1月4日を除きます)

勧誘業者とのトラブル例

1.甘い言葉で勧誘

 台風で自宅の屋根が損壊する被害を受けてしまったところ、とある業者が自宅へ訪問し、「屋根の修理について保険金がおりる。うちがサポートすると平均100万円は皆さんもらっている。保険金の使い道は自由です。」と勧誘を受け、100万円もらえるならと、その業者と契約をした。

 100万円の保険金は出たが、勧誘業者から「サポート手数料として受け取った保険金の30パーセントをいただきます。」と言われ、結局、サポート手数料を差し引いた保険金では自宅の屋根を修理することができなかった。

 

2.知らない間に詐欺に加担

 ※うその理由で保険金請求すると詐欺に該当するおそれがあります

 

 台風で自宅の屋根が損壊する被害を受けてしまい、修理についてインターネットで調べてみたところ、「保険金請求を行う際に必要な、災害での被害状況説明のお手伝いを行っています」と書かれたサイトを見つけ、連絡を取った。

 後日、その業者が自宅へ訪問し自宅の被害診断をしてもらったところ、その業者はもともと古くなって壊れている箇所についても台風被害と診断し、保険金の対象に入れていた。

この記事に関するお問い合わせ先

市民課

〒857-2392
長崎県西海市大瀬戸町瀬戸樫浦郷2222番地
電話番号:0959-37-0164

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