子育て応援住宅建築支援事業

多子世帯や3世代同居・近居を支援します

    安心して子どもを産み育てることができる住まい及び居住環境の形成を促進するため、多子世帯で居住するため又は新たに3世代で同居若しくは近居するために新築住宅を建築又は取得する者に対し、費用の一部を補助します。

(多子世帯とは、18歳未満の子が3人以上(予定や希望も含む)の世帯)

(3世代とは、子育て世帯(小学生以下の子ども(予定も含む)がいる子育て中の世帯)を含む3つ以上の世代)

補助対象住宅

関係法令に適合して西海市内に建てられたもので、次のいずれかに該当するもの

  1. 一戸建て住宅 (併用住宅の場合は、住宅の用に供する部分に限る。)
  2. マンション等の共同住宅で、人の居住の用に供する専有部分

補助対象者

市税を滞納していない者で、次の各号のいずれかに該当する者

  1. 多子世帯で自ら居住するための新築住宅を建築又は取得しようとする者
  2. 新たに3世代で同居又は近居するために新築住宅を建築又は取得しようとする者

補助対象経費

次の各号に要する経費

  1. 多子世帯で自ら居住するための新築住宅の建築又は取得(延床面積60平方メートル以上に限る)
  2. 新たに3世代で同居又は近居するための新築住宅の建築又は取得

補助金の交付対象とならないもの

・交付決定前に新築工事の着工をしたもの

・実績報告を市が指定する日までに提出できないもの

・補助の対象として不適当と認める工事又は売買のもの

・国、県、市等から他の補助金、交付金又はこれらに類するものを受けるもの(重複可能な場合もありますのでご相談ください)

補助金額

補助対象経費の5分の1以内の額(上限40万円)

申込方法

申請書に必要事項を記入のうえ、必要書類を添えて提出してください。

他にも要件がありますので、事前にご相談ください。

申込期限

令和4年12月28日まで(予算が無くなり次第締め切ります。)

令和4年度事業の申請受付期間は終了しました。

事業の流れ

事業の流れ(子育て応援住宅建築支援事業)

要綱及び提出様式等

フラット35の優遇措置を受けることができます

「フラット35」とは、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利住宅ローンです。

本事業の補助金と併せて、住宅金融支援機構が定めた要件を満たすことで従来のフラット35から金利を引き下げた住宅ローン(当初10年間、年0.25%の引き下げ)を利用することができます。

詳しくは住宅金融支援機構のホームページをご覧ください。

分譲宅地の案内

西海市では、移住定住政策の一環として、西海市大瀬戸町瀬戸西濱郷に「大瀬戸緑ヶ丘団地分譲地」、西海市大島町中戸に「中戸夕映台分譲地」がございます、住宅の建築をお考えの皆様には、ご検討いただきますようお願いいたします。

この記事に関するお問い合わせ先

住宅建築課

〒857-2301
長崎県西海市大瀬戸町瀬戸板浦郷1128番地16
電話番号:0959-37-0021

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