季節性インフルエンザ予防接種費用助成のお知らせ

~子どもの助成対象を高校生相当年齢まで拡大します~

季節性インフルエンザ

 日本国内のインフルエンザは毎年12月から2月頃に流行し、1月から2月に流行のピークを迎えます。インフルエンザワクチンを接種すれば、インフルエンザにかかったときに症状が重くなったり、インフルエンザで亡くなったりするのを防ぐのに一定の効果が認められています。ただし、接種すれば絶対にインフルエンザにかからないというものではありません。ワクチンを接種されても、引き続き手洗いやうがいなど、感染予防に努めてください。

 なお、ごくまれなケースとして、強い副反応を引き起こし、重い後遺症を残すことがあります。接種する際には、その効果とリスクをご理解いただいた上で、判断していただくようお願いします。

 また、ワクチン接種による効果が出現するまでに、2週間程度を要するとされています。

接種費用の助成制度

 西海市に住所を有する次の方に対して、10月1日から接種費用を助成します。

1.助成対象者

1. 接種日に65歳以上の方

2. 60歳以上65歳未満であって、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害で、障害者手帳1級の方

3. 生後6ヶ月から高校生相当年齢の方

※高校生相当年齢:平成15年4月2日~平成18年4月1日生まれの方。高校の在籍要件は不問。

2.助成回数及び自己負担額

65歳以上の方

  • 助成回数:1回
  • 自己負担額:1,000円

60歳以上65歳未満で心臓機能障害等をお持ちの方

  • 助成回数:1回
  • 自己負担額:1,000円

小学生~高校生相当年齢

  • 助成回数:1回
  • 自己負担額:900円

生後6ヶ月~就学前の乳幼児

  • 助成回数:2回
  • 接種間隔:2~4週間
  • 自己負担額:(1回あたり)600円

3.接種時に持参するもの

< 共 通

・西海市民であることを確認できる書類(健康保険証、マイナンバーカード、福祉医療費受給者証、学生証等)

・生活保護受給世帯の方は、西海市福祉事務所長が発行する証明書をご提出いただくことにより、無料で接種を受けることができます。

 

<生後6ヶ月~高校生相当年齢の方>

母子健康手帳

 接種前の予防接種歴(新型コロナワクチン等)の確認及び接種後の記録のため、持参がない場合、接種を受けることができません。紛失している場合は、当市で管理している接種履歴情報をもとに、予防接種済証等を母子健康手帳の代替として交付しますので、「予防接種済証発行申請書」をこども課までご提出ください(※即日交付不可)。

 

保護者署名済みの予診票 (13歳~高校生相当年齢の方が単独で接種に臨まれる場合)

 「13歳~高校生相当年齢の方」が接種する場合、あらかじめ予診票に保護者が接種に同意する署名をしている場合に限り、接種時の保護者同伴を不要(任意)とします。

 

委任状 (13歳未満の方の接種で保護者以外の方が同伴する場合)

 「13歳未満の方」が接種する場合、原則、保護者の同伴が必要です。保護者が同伴できない場合は、接種を受けるお子さんの健康状態等を熟知している親族等が代わりに同伴することができますので、あらかじめ委任状をご記入ください。

 

※「予診票」

  実施医療機関のほか、こども課及び各市民課(総合支所)の窓口において配布しています。   

※「予防接種済証発行申請書」及び「委任状」

  下部よりダウンロードできるほか、こども課及び各市民課(総合支所)の窓口において配布しています。 

4.新型コロナワクチンとの接種間隔について

 新型コロナワクチンと季節性インフルエンザワクチンは、互いに、どちらかのワクチンを受けてから2週間後に接種できます。あらかじめ余裕をもって、計画的な接種をお願いします。

接種間隔

 

5.実施医療機関

市内及び県内の医療機関

※接種の際は、事前に医療機関への予約をお願いします。

※市外の医療機関を希望される方は、事前に医療機関へ接種可否を確認してください。

6.実施期間(接種期間)

10月1日から令和4年2月28日まで

令和3年度インフルエンザQ&A(厚生労働省)

お問い合わせ先

60歳以上の方 : 健康ほけん課 健康づくり班    0959-37-0067  

高校生相当年齢以下の方 : こども課 こども健康班       0959-37-0029