産後間もない未熟児のお母さんの宿泊費を助成します

~ 未 熟 児 産 後 支 援 事 業 ~

生まれたお子さんが未熟児で継続して入院が必要となると、お母さんは先に退院されることになります。その後もお母さんは授乳や面会などのため、病院に通わなければなりませんが、産後間もないお母さんにとって、この期間は心身を十分に休ませることも大変重要です。

お母さんが自宅から病院までの長い距離を車などで移動する必要がないよう、病院の近くのホテルなどに宿泊する際の宿泊費を助成することで、産後間もないお母さんの身体的・経済的な負担をサポートします。

 

【対象】

1. 医師の判断により、出生後1か月以内に入院加療を必要とする未熟児のお母さん

2. お母さん、その配偶者のいずれにも市税の滞納がないこと

 

【助成の額】

宿泊費(食費を除く)として支払った額と、「宿泊日数×6千円」の合計を比較して少ない方の額

※ただし、12万円を限度とします

 

【助成の期間】

産後4週間まで

 

【申請時の資料】

1. 宿泊費を証明する書類

2. 養育医療券の写し

3. 市税の未納がないことを証明する書類

この記事に関するお問い合わせ先

こども課

〒857-2392
長崎県西海市大瀬戸町瀬戸樫浦郷2278番地1
電話番号:0959-37-0029

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