市長行動 2月1日~15日
2月13日(金曜日)
百歳を迎えられた方のお祝いに伺いました。
これからもお体に気を付けて長生きされてください。
江島沖洋上風力発電事業第5回法定協議会に出席しました。
西海市は、国が示した2050年カーボンニュートラルの実現に向けて『ゼロカーボンシティ』を表明し、様々な市独自の取り組みをおこなっています。
その中でも、江島沖洋上風力発電は、本市の脱炭素社会の実現に大きく貢献するプロジェクトであり、市としても早期の実現を願って おります。
2026西海市職員組合旗開きに出席しました。
職員組合の皆さまとは、立場こそ異なりますが、「西海市をより良いまちにしたい」という思いは同じです。
職員組合の皆さまからのご意見やご提案を真摯に受け止め、より良い西海市の実現に向けて努力してまいります。
2月10日(火曜日)
令和7年度西海市和牛振興協議会和牛経営元気アップ大会に出席しました。
本大会を通じて、生産者・農協・行政が一層緊密に連携し、これまで培ってきた高い生産技術を活かし、生産性の高い和牛づくりにつながり、更なる西海市畜産業の活性化に期待します。
2月9日(月曜日)
令和7年度西海市高校・地域連携イキイキ活性化事業第2回コンソーシアムに出席しました。
本事業の目的は、市内の子どもたちが市内の高校に進学できる環境を整えるとともに、市内高校の魅力や情報発信を積極的に行い、地域の魅力向上を図ること。また、高校卒業後も市内企業への就職などを通じて、地元に貢献する人材を育成していくことです。
世代やお立場を越えた活発な意見交換をいただき、「郷土愛に満ちた若者たちを育て、西海市を彼らと共に未来へと繋げていく」ことができ、実りある場となりました。
2月5日(木曜日)
令和7年度第2回西海市国民健康保険運営協議会に出席しました。
少子高齢化が進む中で、子育て環境の充実は喫緊の課題であり、地域社会全体で取り組むべき重要なテーマとなっております。
こうした中、国は「加速化プラン」の一環として、令和8年4月から「子ども・子育て支援金制度」を創設いたしました。
これは全世代・全経済主体で子育て世帯を支える仕組みであり、国民健康保険においても子ども子育て支援金を納付する役割を担うこととなります。
この制度が、子育て世代の皆様にとって実質的な支援となり、安心して子どもを育てられる環境づくりに寄与することを期待しております。
2月3日(火曜日)
令和7年度第1回西海市防災まちづくり構想検討委員会に出席しました。
令和3年度から、災害に強いまちづくりを目指し、防衛省の民生安定助成事業を活用して、防災拠点施設の整備を計画し、準備してきました。
この施設は、災害時には災害対策本部や被災者への応急給食機能を担い、平常時には給食センターや食育施設として活用する「防災食育施設」として、多機能な役割を果たすものです。
地域の防災力を高め、未来を担う子どもたちへの給食提供を実現するために、ご意見をいただければと思います。
2月2日(月曜日)
西海市地域公共交通活性化協議会に出席いたしました。
公共交通の充実につきましては、点在する集落や小規模離島を有し、マイカーの需要が高い西海市において大変難しい問題であると理解はしておりますが、このままでは維持していけないと強い危機感を持っており、本気でこの問題を解決したいと考えております。







更新日:2026年02月18日