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市長行動 7月1日~15日

更新日:2026年07月23日

7月15日(水曜日)

東京都で開催された全国市長会行政委員会・地方分権改革検討会議同号会議および理事・評議員合同会議に出席しました。

地方分権改革に関する提案募集や人材確保・育成についての講演が行われました。地方自治体が直面する課題や、地域の未来を切り拓くための具体的な取り組みについて、貴重な知見を共有することができました。

今後も、会議で得た知見を活かし、地域の皆様の声をしっかりと受け止めながら、より良いまちづくりに向けて全力で取り組んでまいります。

7月13日(月曜日)

夏の交通安全週間 車両パレード出発式に出席しました。

7月11日から17日までの7日間、夏の交通安全週間が展開されています。
この時期は、市内の小中学校で夏休みが始まり、日中、子どもたちが屋外で活動する機会が増えることから、交通事故の発生が懸念されます。

ドライバーの皆様には、「歩行者が飛び出してくるかもしれない」「自転車が急に進路を変えるかもしれない」など、常に危険を予測する「かもしれない運転」を心掛けていただき、一人ひとりが思いやりを持った運転に努めていただきたいと思います。

7月10日(金曜日)

長崎西彼農業協同組合 第21回通常総代会に出席しました。

現在の農業を取り巻く環境を見渡しますと、先日の集中豪雨に見られるような近年続く異常気象に加え、肥料や飼料、燃油価格の高騰など、生産者の皆様にとっては依然として厳しい状況が続いております。

こうした中、私たち行政の役割といたしましては、皆様の農業経営を断固として守り抜き、何よりも「儲かる農業」を実現することこそが、地域活性化の鍵であると確信しております。

令和8年度西海市松島架橋早期建設期成会総会に出席しました。

昭和54年に松島地区住民の皆様が当時の大瀬戸町へ松島架橋の実現を求める署名陳情を行って以来、47年が経過いたしました。この間、旧大瀬戸町の松島大橋建設促進期成会、そして平成24年に発足した本会の活動を通じて、架橋がもたらす安全・安心な暮らしの確保をはじめ、地域産業の振興、交流人口の拡大、さらには地域活性化への効果について、多くの皆様にご理解をいただいてまいりました。

しかしながら、松島架橋は未だ長崎県の道路計画に位置付けられておらず、県からは「費用対効果」が大きな課題であるとの見解が示されております。

架橋の実現に向けては、その必要性と効果を客観的なデータと根拠に基づいて示していくことが極めて重要であると考えております。

全国大会に出場する西海市の小学生チーム「SAIKAI」が市役所を訪れ、その熱意と団結力に感銘を受けました。

皆さんの挑戦が西海市の誇りです。全国の舞台で存分に力を発揮し、輝かしい成果を収められることを心から願っています。
頑張れ、SAIKAI!

7月8日(水曜日)

市内民間医療機関との意見交換会を行いました。

近年、全国の地方自治体と同様、本市におきましても、地域の医療機関を取り巻く環境は厳しさを増し、閉院や移転を余儀なくされるケースも増えております。その結果、医療サービスの提供が減少し、必要なときにすぐ医療を受けられない、いわゆるアクセスが不便な地域が発生しており、5年後、10年後を見据えた際、この状況はさらに深刻化する懸念があります。

地域や住民の医療を支える先生方の経験と見識は、今後の施策を検討する上で不可欠であると改めて感じました。医療体制の充実と市民の安心・安全を確保するため、いただいたご意見を真摯に受け止め、対策を講じてまいります。

7月6日(月曜日)

第39回長崎県消防ポンプ操法大会壮行式に参加しました。

選手の皆様には8月2日の大会当日まで精一杯訓練に打ち込んでいただき、西海町、それから西海市全体に明るい知らせを届けていただけることを期待しております。

西海市民全員が心を一つにして、皆様のご活躍を応援しています。どうぞ自信を持って大会に臨み、全力で戦ってください。

7月5日(日曜日)

第60回記念大瀬戸ペーロン大会に出席しました。

大瀬戸町の夏の風物詩として長年愛されてきたペーロン大会が、本年、記念すべき第60回の節目を迎えました。半世紀以上にわたり、この大瀬戸の海に力強い太鼓の音が響き続けてきました。これもひとえに、ペーロンの灯を絶やすまいと守り続けてこられた関係者の皆様、そして支えてくださった多くの地域の皆様の情熱があってこそです。

伝統を継承するだけでなく、多様な世代がペーロンに触れ、楽しみながら親しむ場となっていることを大変頼もしく感じました。

7月2日(木曜日)

令和8年度佐世保人権擁護委員協議会西海地区部会総会において、挨拶をさせていただきました。

近年、インターネットやSNSの普及により誹謗中傷や差別などの人権問題が深刻化しており、地域社会において人権尊重と支え合いがますます重要となっています。
本市では人権相談や啓発活動を強化し、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めてまいります。

県北振興局・県央振興局との意見交換会を行いました。

西海市では、西彼杵道路や農地基盤整備事業の推進、地域公共交通の維持・発展、小児科医師確保による乳幼児健康診査体制の整備など、市民生活向上を目的とした重要施策に取り組んでいます。
市民の安全・安心を守り、西海市のさらなる発展を目指し、市政運営に努めてまいります。

この記事に関するお問い合わせ先

政策企画課

〒857-2392
長崎県西海市大瀬戸町瀬戸樫浦郷2222番地
電話番号:0959-37-0063

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