子どもの権利条約4つの柱

子どもの権利条約4つの柱

生存 (生きる権利)

子ども達は健康に生まれ、安全な水や十分な栄養を得て、健やかに成長する権利を持っています。

発達 (育つ権利)

子ども達は教育を受ける権利を持っています。また、休んだり、遊んだりすること、様々な情報を得ること、自分の考えや信仰が守られることも、自分らしく成長するために、とても重要です。

保護 (守られる権利)

子どもたちは、あらゆる種類の差別や虐待、搾取から守られなければなりません。障害を持つ子ども、少数民族の子どもなどは、特別に守られる権利が保障されなければばりません。

参加 (参加する権利)

子どもたちは、自分に関係のあることについて自由に意見を言ったり、集まってグループをつくったり、活動することができます。その際は、家族や地域社会の一員としてのルールを守って、行動することが大切です。

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こども課

〒857-2392
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