家畜伝染病対策の徹底について

 令和7年度も全国で高病原性鳥インフルエンザの発生があり、発生農場では飼養する全ての鶏が殺処分されるなど大きな被害が発生しています。また、県内外では野生イノシシの豚熱の感染も確認されており、ワクチン入り餌の散布や飼育養豚には豚熱ワクチンの接種を実施し対策を行っています。

 近隣諸国では、口蹄疫やアフリカ豚熱の発生が継続して確認されており引き続き、家畜伝染病の病原体の侵入防止のため、防疫対策を徹底する必要があります。長崎県では、予防衛生対策に関する意識の啓発を図るため、毎月1 日を「ながさき家畜防疫の日」として制定し、下記の活動に取り組んでおり、今後も、飼養衛生管理基準の遵守を徹底されるよう生産者ならびに関係者皆様のご協力をお願いします。

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